月刊「せせらぎ」電子版 -Vol.60-

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 月刊「せせらぎ」電子版 -Vol.60

     2018/05/06 配信

  裏千家淡交会東京第六東青年部

       広報担当

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東京第六東青年部の皆様


おはようございます。
人間も植物と同じく
一年の中にサイクルがあり
春は身体が開き緩む時期だといいます。

この季節に頭も身体も心も
あくびをして、背伸びして、寝転がって
リラックスしていることが
一年の頑張りをつくる礎になります。
存分にほぐしていきましょう。

今月のセタロクもどうぞお楽しみください。


━「せせらぎ」電子版 Vol.60 ━━━

 ■1■ 役員リレーコラム

 ■2■ 行事のお知らせ

 ■3■ 「今月の禅語」

 ■4■ 「続・江戸紀行」

 ■5■ 美術館情報

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 ■1■ 役員リレーコラム

     広報:加藤 まどか

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いよいよ風炉の季節となりました。
庭の木々が青々と茂り
爽やかな風を感じます。

風炉といえば灰形、皆様の先生も
お稽古前に丹精込めた灰を
丁寧に形作りお弟子さんを迎えて
いらっしゃる事と思います。
余り気にしなかった方もぜひ一度
ゆっくりご覧になって下さい。

青年部では菓子器作り 絵付け 懐石…
貴重な体験を企画しております。
何事もまずご自分で経験して
より茶の道を深めて参りましょう!


次回は、浅葉美穂さんです。
よろしくお願いいたします。

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 ■2■ 行事のお知らせ

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【行事予定】

512()

大宮八幡宮献茶式

@杉並区 大宮八幡宮


69()

第47回東京地区大会

青年部のつどい

御宗家御講演、伊藤園講演会

(東京第七西支部主管)

@ホテルニューオータニ


6月13(水)14(木)

ボランティア呈茶

@成城ケアセンター


◇7月14日(土)
部総会・講演会

(親支部・青年部合同)

8

ハーバード大生をはじめ世界の

学生に茶の湯を伝える体験行事

1116(),17()

関東第一ブロック

創立50周年記念大会

(関東第一ブロック主催行事)

ぜひご予定おきください。

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 ■3■ 「今月の禅語」

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【5月の禅語】

颯々声
ーさつさつのこえー
風のさっと吹くさま、その音。

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 ■4■ 続・江戸紀行 木村副部長

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続・江戸紀行 江戸を旅する~芝・増上寺編~
▼続きはこちらから▼
徳川家ゆかりの芝・増上寺をそぞろ歩き

https://setaroku.exblog.jp/29769127/

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 ■5■ 美術館情報

茶道にまつわる美術館や博物館の

情報をお届けします!

休日のお出かけ先にいかがでしょうか。

①東京国立近代美術館

@竹橋駅1b出口より徒歩8分

工芸館開館40周年記念 名工の明治展

明治の名工と現代の工芸作品約100点

会期:~5/27(休館日:月曜日)

②東京国立博物館

@JR上野駅公園口より徒歩10分

「名作誕生ーつながる日本美術ー」展

日本美術史上の名作130点を通して

美の家系図を見てみましょう。

会期:~5/27(休館日:月曜日)


③森美術館

@大江戸線六本木駅より徒歩4分

建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの

千利休から隈研吾まで日本特有の建築表現を

思想的な文脈から読み解いていきます。

会期:~9/17

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月刊「せせらぎ」電子版

過去のメルマガはコチラから↓

http://setaroku.exblog.jp/i7/

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月刊「せせらぎ」電子版-Vol.60

毎月6日配信

茶道裏千家淡交会 東京第六東青年部

部長 大聖 千鶴

広報 花村・金田・水野・名郷

♪♪ご意見はこちらまで↓♪♪

tokyo6eastpress@googlegroups.com

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# by dairoku-higashi | 2018-05-06 11:06 | メルマガバックナンバー

続・江戸紀行 江戸を旅する~芝・増上寺編~徳川家ゆかりの芝・増上寺をそぞろ歩き

皆さま、こんにちは
副部長の木村でございます


新緑の初夏を通り越し、夏日も多くなってまいりましたが
皆さま、いかがお過ごしでしょうか


さて今月も「芝愛宕下絵図」を片手に歩いてまいりましょう


今いるのは絵図の右下、増上寺門前の大門、神明宮の前あたりです


飯倉神明宮ともいわれた芝神明宮、伊勢神宮の祭神をお祀りする古社で
その歴史は江戸よりはるかに古く、千年近くの歴史を刻んでいます


武家、特に源頼朝をはじめ、徳川幕府よりの保護のもと
江戸時代は庶民含め、大いに信仰され、隆盛を極めたと伝わっていますね


こんな感じだったのでしょうか


神明社にお参りしたのち、いよいよ増上寺に向かってまいりましょう


昨年10月の「上野編」でも書きましたが、上野と芝は徳川家の守護所
徳川幕府より守り神として深い信仰と、厚い保護を受けてきました


江戸の東北、鬼門にあたる上野には、京の鬼門である比叡山にならい
東の比叡山、天台宗の東叡山寛永寺が南光坊天海によって建立されました


家康のブレーンには外国人であるヤン・ヨーステンや、三浦按針などがいましたが
同時に有職故実に通じた僧侶も、有名な人が二人いたと伝わっています


一人が東叡山を建立した「南光坊天海」であり
そしてもう一人が増上寺の隣に金地院を開山した「以心崇伝」ですね


ちなみにヤン・ヨーステンの屋敷があったところが現在の八重洲あたりですね
外国人にもかかわらず、日本語でその名を留めている面白い例かも知れません


もう一つ、「南光坊天海」についての面白いエピソードを


南光坊天海は当時としては破格の百歳以上まで長命したと伝わっていて
家康のブレーンであっただけでなく、家光期まで仕えていたとされています


春日局や徳川家光ゆかりの建物も移築されている、川越の有名な寺院
「喜多院」を建立したことや、家康葬儀の際に仏事一切を取り仕切ったり


家康の神号を大明神か大権現にするかの論争に決着をつけた話


豊国神社に祀られた豊国大明神であった秀吉の豊臣家が滅亡した不吉から
当初、有力案だった大明神ではなく、大権現にした有名なエピソードです


そんな天海ですが、実は生き延びた明智光秀だった、という俗説もあるようです


年齢的に近いということと、日光を訪れた天海が男体山や中禅寺湖、そして
華厳の滝を望む景勝地を「明智平」と名付けたというところからのようですが


これはロマンの世界の話かな、と思える面白いエピソードです


そんな天海の後を継いで、幕府の政策・宗教のブレーンとなったのが以心崇伝
幕府より寺領700石を拝領して、芝増上寺に隣接して金地院を建立しました


山門をくぐり、江戸庶民の崇敬を集めたとされる「黒本尊」に参拝


本堂に向かって、右の方に進んでまいりましょう
方丈があるあたりは、現在の東京プリンスホテルが建っているところですね


さて徳川家廟所として有名な増上寺、戦前までは荘厳な伽藍が広がっていました


「台徳院(徳川秀忠)霊廟」「文昭院(徳川家宣)霊廟」をはじめとして
「有章院殿(徳川家継)霊廟」などの徳川家霊廟が旧国宝に指定されていて


現在の日光東照宮を凌ぐ壮大な伽藍が、唯一近代まで現存していたのですが
(上野の東叡山寛永寺は戊辰の上野戦争で灰燼に帰してしまいましたよね)


ご存知の通り、昭和20年3月と5月の東京大空襲で焼失してしまいました
現存していれば、日光東照宮に引けを取らない名所になっていたであろうと思うと
なんとも残念な感じがいたしますね


東京オリンピックを期に、増上寺一帯はプリンスホテルなどが立ち並び
様変わりしてしまいましたが、重要文化財である「台徳院霊廟惣門」などは
ホテル敷地内に現存していますので、一度ご覧になってみてもいいかも知れません


御成門をくぐって左に曲がり、その後右へと歩を進めると
左側に現在もある、太田道灌ゆかりの曹洞宗青松寺がありますね


境内の一部は愛宕グリーンヒルズになっていますがこの道、現代の桜田通りを
進んでいくと左手には「愛宕権現」、愛宕神社が見えてまいりました


徳川家康によって、江戸の防火の神様として建立された愛宕神社ですが
本殿に続く急な階段「出世の階段」なども有名ですね


さて今月は歴史の話が多くなりましたが、このあたりでひと休みしましょう
今月もさいごまでおつきあいいただき、ありがとうございました!

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# by dairoku-higashi | 2018-05-06 10:10 | 続・江戸紀行

 月刊「せせらぎ」電子版 -Vol.59-

東京第六東青年部の皆様


おはようございます。
この季節ぴったりの うたといえば
『春眠暁を覚えず 処処啼鳥を聞く
夜来風雨の音 花落つること知る多少』
でしょうか。春の朝の早さと美しさ、
そして眠さも伝わってくるようです。


今月のセタロクは春がテーマです。

どうぞお楽しみください!


━「せせらぎ」電子版 Vol.59 ━━━

 ■1■ 役員リレーコラム

 ■2■ 行事のお知らせ

 ■3■ 「今月の禅語」

 ■4■ 「続・江戸紀行」

 ■5■ 美術館情報

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 ■1■ 役員リレーコラム

     広報:村田 博信

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今年の桜は一段と綺麗な気がしました
寒い冬を耐えてきた自然の清き明き
生命力を感じます。

先日オランダから初来日したゲストに
茶道体験をさせていただきました。

侘びは“beauty of simplicity”の
ようなことですと説明したらとても
共感され、“Less is More”ですねと、
あちらの美意識とも通じるところが
あることを知りました。

5月12日は大宮献茶式です。
ご宗家が来られる献茶式をお手伝い
できるのはとても貴重な機会です。

ぜひ奮ってご参加ください!


次回は、加藤まどかさんです!

よろしくお願いいたします。

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 ■2■ 行事のお知らせ

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【行事感想文】

317()

お茶碗の絵付け体験

https://setaroku.exblog.jp/29700683/


【行事予定】

512()

大宮八幡宮献茶式

@杉並区 大宮八幡宮

6

ボランティア呈茶

@成城ケアセンター


69()

第47回東京地区大会

青年部のつどい

御宗家御講演、伊藤園講演会

(東京第七西支部主管)

@ホテルニューオータニ


714()

支部総会・講演会

(親支部・青年部合同)

8

ハーバード大生をはじめ世界の

学生に茶の湯を伝える体験行事

1116(),17()

関東第一ブロック

創立50周年記念大会

(関東第一ブロック主催行事)

ぜひご予定おきください。

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 ■3■ 「今月の禅語」

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【4月の禅語】

「春眠落日遅」
ーしゅんみんらくじつおそしー
春の物憂い昼下がり、日の暮れるのも

ゆったりしている様子。

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 ■4■ 続・江戸紀行 木村副部長

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続・江戸紀行 江戸を旅する

  ~新橋・佃島編

▼続きはこちらから▼

築地から、徳川家ゆかりの地をそぞろ歩き

https://setaroku.exblog.jp/29700698/

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 ■5■ 美術館情報

茶道にまつわる美術館や博物館の

情報をお届けします!

休日のお出かけ先にいかがでしょうか。

東京国立博物館

@JR上野駅公園口より徒歩10分

博物館でお花見を」展

展示室に咲く名品の桜、庭園に咲く
約10種類に及ぶ桜を楽しめる企画。

会期:4/08(休館日:月曜日)


②和光ホール

@銀座駅A10出口より徒歩1分

工芸・Kogeiの創造ー人間国宝展ー」

優品から現代生活で使用される目的の品

まで様々な美品が展示。出品作家による

ギャラリートークもお見逃しなく!

会期:4/22


③茨城県天心記念五浦美術館

@JR常磐線大津港駅よりタクシー7分

岡倉天心記念室展示

大観・観山・春草・武山ら天心の指導を

受けた五浦ゆかりの画家たちの作品を紹介。

会期:常設展(休館日:月曜日)

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# by dairoku-higashi | 2018-04-06 11:00 | メルマガバックナンバー

続・江戸紀行 江戸を旅する~御濱御殿・芝編~


皆さま、こんにちは
副部長の木村でございます


春の雪のあとは、桜咲く暖かな日が続いておりますが
皆さま、いかがお過ごしでしょうか


さて今月も「築地八町堀日本橋南絵図を携えて進んでまいりましょう


今いるのは佃島・石川島に渡る渡し舟のある船松町一丁目あたり
絵図の真ん中、やや下のあたりです


それでは地図を左の方向、築地の方に戻ってまいりましょう


松町二丁目、十件丁を抜けると現在にもその名を残す「明石丁」
橋を渡っていくと、現在の築地のあたりですね


しばらく行くと、御三家の一つ紀州徳川家の下屋敷が見えてきました
「紀州殿」と書かれている、恐らくは蔵屋敷と思われるお屋敷です


ところで、この絵図が書かれたのは「嘉永2年(1849)年」


「嘉永6年(1853)年」が黒船来航ですから
江戸は激動の前の、さいごの泰平を楽しんでいた時期かなと思われます


と書いたのも、この「紀州下屋敷」は幕末の激動とともに変遷していくからです


教科書風に書いてみますと…


黒船来航の衝撃を受け、江戸幕府は海軍力の充実が喫緊の課題であると認識
安政2(1855)年に日本初の海軍教育機関「長崎海軍伝習所」を設置しました


長崎海軍伝習所は日本初の海軍教育機関でしたが、オランダよりの最新情報を
もとにした海外の技術・学問の教育の場であったとも言われています


一期生の勝海舟が有名ですが、それ以外にも旧幕府海軍を率いて箱館戦争を戦った
榎本武揚や、薩摩出身で日本海軍草創期に活躍した川村純義なども学んでいまし


同じ薩摩からは、後に実業界に転身した、朝ドラでも有名になりましたが
近代大阪経済の父と言われた五代友厚も長崎海軍伝習所にいたとされています


海軍以外の分野では、順天堂大学の創始者である佐藤泰然の長男で
日本陸軍軍医の父である松本良順や、佐賀藩からは田中久重も出ていたようですね
田中久重は日本のエジソンと言われた発明家、後の東芝の創業者になる人です


さて、その長崎海軍伝習所設置の2年後の安政4(1857)年、江戸・築地の地に
「軍艦教授所」ず設置され、後に「御軍艦操練所」となっていくのです


「御軍艦操練所」が置かれたのは、紀州藩下屋敷があった場所
現在の勝鬨橋のたもとのあたりと言われています


そんな「御軍艦操練所」ですが、明治維新によって江戸幕府瓦解後は閉鎖され
跡地には日本の洋式ホテルの草分けである「築地ホテル館」が建てられました


外国人向けの接遇施設として建てられた「築地ホテル館」でしたが
ただ、築地居留地は横浜ほどは発展せず、明治5年には日本海軍に譲渡され


その後は築地一帯は、隣接した松平安芸守の屋敷に海軍兵学校が建てられ
明治21年に海軍兵学校が広島県江田島に移転するまで海軍の町となっていきました


そんな紀州屋敷、芸州屋敷があった現在の築地市場のあたりを抜けて
尾張屋敷を抜けると汐留橋のあたり、御濱御殿の前のあたりまでやってきました


ここからは「芝愛宕下絵図」に持ち換えて、歩いていきましょう


将軍別邸である「御濱御殿」は、明治以後「浜離宮」となり
現在は「浜離宮恩賜公園」として一般にも公開されていますが


海水を引き入れた「汐入の池」は風光明媚で、本当にいいものです


そんな風光明媚な「御濱御殿」ですが、幕末騒乱とは無縁ではいれなかったようで


今年の大河ドラマは幕末ものですが、鳥羽伏見の戦いに敗れて江戸に帰った
徳川慶喜は江戸城に入らず、御濱御殿に勝海舟を呼び、善後策を検討させたそうです


その御濱御殿の前にあったお屋敷は松平肥後守の下屋敷
松平肥後守とは会津戦争の一方の主役、会津藩主「松平容保」その人ですね


そんな幕末騒乱の江戸での舞台になった芝のあたりですが
芝口町、霜月町、宇田川町を抜けると、神明町、濱松町と続いていきます


現在の第一京浜、国道15号線のあたりですね
濱松町の辻から右を見てみれば、大門越しに芝・増上寺の壮大な伽藍が望めます


だいぶ歩いてきましたので、門前でひと休みいたしましょうか
今月もさいごまでおつきあいいただき、ありがとうございました!

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# by dairoku-higashi | 2018-04-05 17:23 | 続・江戸紀行

行事感想文/茶碗絵付け体験(2018年3月17日)

この度、お茶碗絵付け体験の行事へ参加いたしました。はじめての絵付け体験は思いの外細やかな作業でしたが、物に愛情を注ぐことのできる、非常に貴重であり有難みを感じるひとときでした。正直細やかな作業はあまり得意な方ではないのですが、やりはじめるととても楽しくて、時間があっという間に過ぎていました。

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仕上がった時の色のバランスを考えたり、塗る時の水分量や、筆の使い方など実に繊細な作業の連続が普段使っているお茶碗それぞれに施されているのだなと思うと、作家さんの思いや技術の凄さを改めて感じることが出来て、今後のお茶碗への見方が変わりそうだなと思いました。そして何より物の扱い方もより大事に扱っていこうという気持ちになりました。


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また、和田先生の気さくなお人柄もとても好感が持てて、疑問や困った時に気兼ねなく声をかけられたところも参加できて良かったと思えるところでした。


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今は出来上がりのお茶碗が手に届く日がとても待ち遠しいです。気に入ったのが出来たら自分がお客様をお招きして茶碗荘りなどできたらいいなとも思っています。


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# by dairoku-higashi | 2018-04-05 17:18 | 2018年行事報告